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機動戦士ガンダムAGE感想(第18話 卒業式の戦闘) [ガンダム]

機動戦士ガンダムAGE感想(第18話 卒業式の戦闘)

アセム役の声優さん、息切れ演技が上手いです。
アセムが連れてきた人、似たような人がイナズマイレブンにいると娘が。

軍に入るというアセムに驚くゼハート。
まあ、要するにアセムとは戦いたくなかったということでしょうね。

卒業式、壇上に呼ばれるアセムとゼハート。
そこへ憲兵(?)の拘束が。
スパイ容疑がかかるゼハートの無実を信じるアセム。

あれから一年半もたったらしい?

ゼハートをかばうアセム。
まあ、恰好いいですけどね。

ロマリーが人質になり、そして解放。

「どうして信じられる?」
「だって友達だろ」
まあ、お決まりのパターンですが悪くはないです。

ロマリーをお姫様抱っこするアセム。
ここはドラクエか~~~。

花を見つめるゼハート。
「長く留まりすぎた」

さてウルフらしき男が登場(顎だけだけど)に盛り上がる我が家の娘。

保健室でアセムに呼び出しがかかり、出撃~。
もうすっかり軍人扱い。

ゼハートの動きについてこられない機体。
こういうシーン、最近見たなあ、バンダイチャンネル配信のファーストガンダムで。
あれはアムロのニュータイプ能力に機体がついてこられない設定でした。

「終わりだアセム」
その声に相手がゼハートだと気付くアセム。
ここで御対面。
「そんなものにどうしてお前が乗っている!」
おいおい、なんだかSEEDっぽくなってきましたよ。
「まんまSEEDじゃん」と娘も。
キラとアスランでもこういうセリフありましたよね。

ここでロマリー登場。
では彼女はラクス役ですかね?
(まさかフレイじゃないだろうし)。

過去のガンダムの良いところの寄せ集めみたいな内容でした。


スマイルプリキュア放送開始。 [漫画、アニメ]

スマイルプリキュア放送開始。

プリキュアシリーズ、今年も続きます。
思えば「おジャ魔女どれみ」放送時は長女が夢中で、お気に入りのパジャマはどれみちゃん・・・・・。
「明日のナージャ」も話は面白かったんですが、どうもヒットしなかったようで・・・。
さすがに長女はプリキュア~なんていう年齢ではなくなりましたが、次女がまだまだ大好きで・・・。

今回の「スマイルプリキュア」ですが。
5人のプリキュアの名前がいい加減だなあというのが第一印象でした。
そろそろネタ切れでしたら、我が家でも考えて差し上げますが(まあ、これは冗談ですが)。
キュアルビーにキュアサファイア、キュアトパーズとかキュアエメラルド・・・・オレンジが困るが無理矢理キュアパパラチアとか(単なる一例です)、もうちょっと統一性のある名前にしたらどうかと思いました。


しかし内容は面白かった~(娘の意見)らしいです。
大うけだったのはキャンディ。
大谷育江ファンの次女、大喜び!
予備知識なく見たので、声を聞いた瞬間、「キャー!大谷育江だあ~~~!」と大興奮。
おみみクリクルおしゃれキャンディのぬいぐるみ・・・買わされる羽目になりそうで怖い。
しかしプリキュア役の5人より、大谷さんの方がギャラ高そうな・・・。
キャンディ一直線になりそうな一年です。
キャンディのぬいぐるみ髪(???)をカール出来るヤツとか、女の子ウケしそうなコンパクトとか、どこかで見たようなトランク(プリティーリズムのパクリ?)とか。
まあ、売れそうな玩具でけっこうですが・・・。

映画も何回観に行ったっけ???
またやるみたいですが。
今のうちに前売り券を買っておかねば。

機動戦士ガンダムAGE感想(第17話 友情と恋とモビルスーツ) [ガンダム]

機動戦士ガンダムAGE感想(第17話 友情と恋とモビルスーツ)

何か笑えるサブタイトルですが・・・。
火星圏に取り残された~~~「スター・レッド」っぽいなと思ってしまいました。
OPでアセムの後ろにウルフがいるのが気になる~と娘が。
EDでも幼児アセムがウルフの機体のプラモデルを持っていたので、何かあるのかな?
あのアセムは「嬉しそう」だったので、単にウルフのファンなのかもしれませんが。

いきなり友人との会話で「友情と恋とモビルスーツだ!」
何かアホっぽい感じですが・・・。

ゼハートがモニターで話している相手が気になります。
モビルスーツクラブへの入会希望のゼハート。
学園ドラマ???
BGMまで青春ものみたいな感じに。
これってガンダム???と言いたくなる感じです。
まあ、楽しくていいですけど。

ロマリーを助けるゼハート。
うんんん???
ロマリーはゼハートを好きになりそうです。

アセム家への侵入を決意するゼハート。
「太陽くん、演技上手いなあ」と娘。
主人公がフリットの時はめちゃくちゃけなして(いろいろと)いたんですが・・・。

「あの長い髪の人恰好いいね~」と妹。
モテモテのゼハートです。
トイレと偽って探索を開始ですが・・・。
で、ガンダム発見。
わけのわからないモビルスーツのプロレス(笑)に「ダンボール戦機みたい」と娘。
「オペレーション開始」と密に連絡を取るゼハートですが。

紫の機体、私にはエヴァンゲリオンに見えるんですが・・・。
「ハロ何をやってんの~」と興奮する娘ら。
霧発生ですごいぞ、ハロ(笑)。

戦闘中にロマリーが。
ここで中断。

ゼハートはどう見ても十七歳じゃなさそうです。
「私」という呟きもけっこう歳がいっていそう。
コールドスリープの影響ですかね?



機動戦士ガンダムAGE感想(第16話 馬小屋のガンダム&第15話 その涙、宇宙に落ちて) [ガンダム]

二世代目アセム編の声優ですが・・・。
大人フリットは大方の予想通りの井上和彦さん。
ただアセムはフリットと同じ声優の続投かと思ったので意外でした。
アセム役の声優の方、私はぜんぜん知りませんが、娘達が「イナズマイレブンの太陽くんの人!」と知っていました。
しかし以前も書きましたが、主人公三人別の声優の方が後で何かと楽だろうと思います。

更に~子安武人さんや神谷浩史さん・・・と我が家にとっては夢のような豪華声優が・・・。
まるで我が家を喜ばせるために組まれたキャスティング。
我が家のために選ばれた声優みたい(笑)まあ、これは冗談ですけど。

羽田野さんしか知らなかった一世代めとは大違いです。
あっ、チョーさんは別ですよ、ブルックだもん・・・。
イベントで本人を見ましたし。

**************************

機動戦士ガンダムAGE感想(第15話 その涙、宇宙に落ちて)

先週、見逃した一世代目フリット編最終回の感想です。

ラーガン、危ないところですが無事。
(死ぬかと思いましたが・・・)

復讐の鬼と化とするフリット。
「戦争なんかに出てくる人じゃなかった」
あれれ???
このあたりのセリフ、ファーストガンダムのアムロがララァの件でまったく同様の内容を言っていましたが。
今、バンダイチャンネルでちょうどファーストガンダムを見ている最中なので、すごく気になりました。
ついに直接対決?
アムロとシャアでもあったなあ。

ヤーク・ドレとギーラ・ゾイ。
同一人物。
いえいえ、我が家では公式の顔を見て「同じ人じゃん」って言っていましたよ。
娘はクローンかと思ったと言っていましたが。
「チョーさんやっぱり上手いなあ」~~~と娘。
UEが「人間」に驚くクルー達。
いや、普通に人間だと思っていましたが???

UEは火星人っていうことでいいのかな。
復讐を終えるグルーデック。
で、この子供が次は復讐の鬼化するんですかね?
グルーデック、恰好よかったですけど、でも復讐の連鎖を招きそうな感じですね。
反逆者か英雄か?

ユリンのリボンを見つめてフリットが叫ぶ。
「UEを倒して僕が救世主になる!」
影から見つめるエミリーが切ないですが・・・。

ユリンの件、ララァ役だっていうのは理解できるんですけど。
しかし相手がユリンにしろエミリーにしろ、主人公には「ちゃんとした恋愛をやって欲しかった」ですね。
Zガンダムのフォウは4回程度しか出演しなかったけど、「Zはフォウが最高」みたいな(逆に言えばそれ以外はファーストにかなわなかった)評価を受けていますし、ユリンだって出演回数少なくても、フリットとの恋愛が出来たと思うんですよね。
いろいろと謎を残したまま、次世代に丸投げで終わりそうなフリット編ですね。
ユリンとエミリー、二人のヒロイン(?)対決は結局どちらもフリットとの関係が中途半端でした。
ガンダムは毎回、恋愛要素が強いので期待していたんですが・・・。

フリットはユリンだけを見つめていたようにしか見えません。
これでどうしてエミリーと結婚したんでしょう?
謎です。
ユリンを思って一生独身の方がずっとマシ。
アムロは恋人は作ったけど、一生独身でしたから、なおさらフリットには疑問が残ります。
これで25年後、フリットはエミリーと結婚していました~なんて言われてもねえ。
エミリーはフリットのことを好きなのは分かりますが、フリットはエミリーを別に好きじゃないのでは?
いえ、幼なじみとしては好きなんでしょうけど、恋愛かと言われれば・・・。

エミリーは愛されてないとか承知で一緒に暮らしていくのかな?
で、忘れた頃にフリットは「ユリンのことは大事な思い出で、実は長年暮らしてきた君のことを愛してる」とかなんとか、そのうち少女漫画みたいなことを言い出したりして?
いろいろと中途半端な関係ですね。

**************************

機動戦士ガンダムAGE感想(第16話 馬小屋のガンダム)

明るめのOP曲ですが、やはり一世代め同様に好きじゃないです。

いきなり大人フリット。
娘が「老け過ぎ」と。
SEEDフラガ子安さんもいきなり登場。

不良学生、演技が上手です。
そして二世代主人公アセム登場。
「まんま太陽くんの声!」と娘が言っていました。
で、マドンナ(?)ロマリー登場。
だけどちょっと丸っこいなあ。
ヒロインは細めと相場が決まっているんですが・・・。
最初にロマリーの紹介文を読んだ時はフレイみたいな感じかと思っていました。
ぜんぜんイメージ違いましたね。
キオの母親はこの人かな・・・。
ロマリーはマドンナ役ってあったので、てっきりSEEDのフレイみたいなツンツンしたお嬢様かと想像していたんですが・・・。
意外とやぼったい(失礼!)いえ、庶民的でした。
髪の色からすると、この人がキオの母親・・・と素直に考えるとそうなるでしょうが・・・。
フリットの母親が同じような髪の色だったので、実際にはキオの母はどんな髪の色でもいいような気がしますね。
ロマリー役の声優さん、私はぜんぜん知らないですが、娘らは「しえみ役の人!」と声を聞いただけですぐ分かったようです(誰、それ???苦笑)

で、アスノ家団らんシーンで、びっくり!
「妹! 妹!」
てっきりアセムは一人っ子かと思っていました。
妹が可愛い~~~と娘らが大絶賛。
しかし妹がいるということは・・・ジュドーの時のように「守る対象」なのか、シンのように「失う対象」なのか・・・。
エミリーのじいちゃんもピンピンしてます。

ウルフ似の青年はゼハート・ガレットというらしいけど、ウルフと無関係ならどうしてあんなに似せたんだろう?と不思議でした。
紛らわしいですね。
たまたま髪の色を同じにしたらソックリさんになっちゃった~って。それじゃあ駄目でしょ。
あとガレット???
デシルの関係者ですか?
息子にしては似ても似つかない・・・ウルフの方が他人とは思えないほど似てますが???
ところで神谷さん、ティエリアの時とは声の出し方が違います。
抑えた演技で「さすが神谷さん!」と娘がこれまた大絶賛。
・・・・・しかし好みがはっきりしている娘だ。

じいちゃんが馬小屋のガンダムをアセムに紹介。
フリットが隠した・・・と。
じいちゃん連中が頑張っています。

アセムの性格はまだこれだけじゃ分かりにくいですね。
で、お決まり通り、ガンダムが動き出します。
二刀流(ちょっと変えたって言っていましたが、これ?)

EDのガンダムの羽根付き・・・。
私も娘もフリーダムに似ていると思いました。

ラストにコールドスリープの話がありましたが・・・。
ゼハートのことだけですか?
(ウルフのクローンとしか思えない・・・似すぎ)
それとも他の意味が?
デシルかユリンの復活とか(しつこいけど)。

次回も楽しみです。

ワンピーベリーマッチ最強カップとプリティーリズムWHFウインタークイーンカップについて。 [カードゲーム]

ワンピーベリーマッチ最強カップとプリティーリズムWHFウインタークイーンカップについて。

本日、ガンダムAGEの感想は延期です。
リアルタイムで見られませんでしたので、バンダイチャンネルで視聴後に書かせて頂きます。

本日・・・何をしていたかというと、プリティーリズムのウインタークイーンカップに出ていたわけではありません。
我が家はWHFのウインターカップには「出場しません」
大阪、東京、名古屋、福岡、どこの会場にも「行きません」
オータムカップ北海道大会で二回優勝したので、ウインタークイーンカップの本戦出場権(仮)を二枚持っていたのですが、それでも行きません(行けません)。

実はこの件は親しくしているお二方にしか話していないのですが。
で、第三者の方に我が家の事情など話すつもりもなかったのです。
しかしながら以前にプリティーリズム大会でお会いしたことのある別々のお母様お二人に、本日、同ビル内の別々の階でバッタリお会いしまして、ウインタークイーンカップに行かなかったのかと個別に質問されまして。
二つの出場権なので、二日開催の東京大会に行くと思われたのでしょうね。
まあ、他の皆様、そう思われたかと思います。
なぜ、行かなかったのか?
それは「お金がない」・・・ただそれだけの理由です。
二十万近くのお金をかけて家族三人で東京へ行き、ストーンを手に入れるのはあまりに高い買い物です。
「遊び」のために、そこまでのお金をかける余裕は我が家にはありません。
娘も我が家の経済事情はちゃんと理解してくれています。
そして納得してくれています。

この事情を話すと「行かないのなら権利を他の子に譲ればいいのに・・・」と言う人が絶対に出ると思います。
しかしあれは他人には「譲渡禁止」ですし、たとえ禁止でなかったとしても、他の子に渡すつもりはありません。
あれは我が子の「優勝賞状」と思っていますので、このまま出場権は我が家で封印します。
まあ、あくまで「仮」のままですので、他の出場者に迷惑はかかっていないはずです(応募しなければ仮のままで人数にはカウントされていない)。
いずれ北海道でもピュアプレミアムウエディングの大会が開かれると信じて待つことにします。

話は戻しますが、AGEをリアルタイムで見られなかったのはワンピーベリーマッチ大会に出場していたからです。
ダブルの終了間際にたくさん大会が開催されたのですが、ちょうど長女が肺炎にかかってしまい、結局一ヶ月近く闘病し入院したりで、しばらく大会から遠ざかっていました。
アイシーになってから久々に先週出て見たのですが、久しぶりで雰囲気も分かっていなかったし、相性の良くない会場でしたので、二人揃って一回戦敗退でした(笑)。
久しぶりで試合展開も二人揃ってヘボヘボ~~~(笑)。
やり方忘れちゃったのかい?ってくらいヘタヘタでしたね。
で、今日は初めて行く会場でした。
定員ジャストで16名でしたので抽選なし。
この会場のこの日は復活カード禁止制限でしたので、ブルックやマルコの復活が使用不可でした。
午後の大会だったので、予定では一回戦敗退でそそくさと退場して帰宅し、AGEを見るはずだったんですが~~~。


002.JPG


じゃん!
決勝まで行っちゃいました。
惜しくも(いえ、別にぜんぜん惜しくはないですが)そこで敗れました。
久しぶりの準優勝なので、帰りにケーキを買って帰りました。
一回戦敗退だった次女の方が大喜びでしたね(ケーキとチョッパーの賞状に)。
そんなわけでAGEの放送時間に間に合いませんでした。
他の方のネタバレは見ていませんが、バンダイチャンネルで見る予定ですので、それを楽しみに・・・。

機動戦士ガンダムAGE感想(第14話 悲しみの閃光) [ガンダム]

機動戦士ガンダムAGE感想(第14話 悲しみの閃光)

戦闘中に声を感じるフリット。
声の正体がデシルと知って驚くフリット。
デシルがラスボスなら25年後の二世代でも32歳、まだまだ現役続行中ですかね。

久しぶりにショッキングピンク夫人の登場です。
夫婦仲は良さそうですねえ。
この二人は死んでほしくないキャラです。

デシル「僕の秘密兵器」
このピンクの機体を一目見た瞬間、娘が「ユリンが乗っているんじゃないの?」
・・・とまあ、大当たりですね。
ピンクですかあ~、SEEDにもピンクのザクがいましたけどね。
公式にはピンクの機体を操るのは意外な・・・ってありますが、ぜんぜん意外じゃなかったでしょ(笑)。
ユリン以外には考えられないと思うんですが。

ラーガンの傷、「たいしたことない」と本人のセリフ。
「本当、こんなのかすり傷じゃん、包帯なんかいらないよ~」と娘。
我が家ではさんざんな人気のラーガンです。

悲しみの閃光ってユリンが死ぬのかな?
・・・と思ったら、案の定死んだ???
しかしユリンがここでララァ役をやったところで、フリットとさほどの関係でもないような気がするし、あんまり効果ないような・・・。
もっと深いやり取りが合った方が良かったのに。
それであっさりフリットがエミリーと結ばれたところで納得できませんね。
ただガンダムシリーズは今まで「死んだはずのキャラが実は生きていました~」なんてのが何度もあったので、死体を見るまでは私は死んだと信じないことにしています。
ララァとフレイの場合は亡霊(?)が現れて、あとフォウやステラは死体(遺体?)があったので死んだと納得できますが。
今回のユリンも大爆発でしたけど、あれと同様の爆発で全身包帯巻き(回想シーンより)で助かって仮面の男で登場したムゥ・ラ・フラガ氏や、何度も復活しているコーラサワーの例がありますので・・・。
なのでユリンの二世代目再登場もありえたりして?
ユリンが冷凍催眠とか、ユリンのクローン登場とか、あとユリンが魔少年夫人になってその娘とアセムが恋に落ちる・・・とか。
結局、死体も亡霊もなかったので「死んでない」というような気がします。

そして久しぶりのタイタス登場です。

娘は「フリットにもっとワアワア泣いて欲しかった」そうです。
悲しみがまったく伝わってきませんでした。
そういう意味で「悲しみの閃光」というタイトルが合っていなかったと思います。
ユリンが「生きている」にしても、この時点では「死んだとしか思えない」状況なわけですしね。
フリットはやはり最後まで共感できない主人公で終わってしまいそうです。


機動戦士ガンダムAGE感想(第12話 反逆者たちの船出)(第13話 宇宙要塞アンバット) [ガンダム]

機動戦士ガンダムAGE感想(第12話 反逆者たちの船出)
機動戦士ガンダムAGE感想(第13話 宇宙要塞アンバット)

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

12話と13話の感想をまとめて書きます。
その前に・・・。

次世代主人公の設定年齢が15歳から17歳に引き上げられました。
この変更の理由は???
大人のガンダム?(恋愛か)でもやるのでしょうか。
次世代に期待大!ですね。

我が家はバンダイチャンネルに加入したので、ガンダムシリーズがたくさん見放題出来るようになりました。
現在は娘の希望でSEEDを見ています。
あと期間限定配信のUC(ユニコーン)も見ることが出来ました。
ガンダム好きの方にはお勧めです。



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機動戦士ガンダムAGE感想(第12話 反逆者たちの船出)


連邦軍の警告。
フリット達の死角攻撃。
準備万端です。

青いジェノアスが新鮮に見えると娘が。

フリットのニュータイプ(?という名前ではないと思いますが)の力の覚醒?
「どうして僕にこんなことができたんだ」
さあ?ニュータイプだからでしょ(笑)。

危なくなった連邦軍。
フリット達が攻撃。
UEと戦っただけとフリット。

UEと交戦中に逃亡とのメッセージを。
まあ、要するに見逃してくれたわけですね。

ユリンに近付く魔少年デシル。
嫌~な予感です。
このままさらわれてユリンが魔少年の嫁とかは考えすぎ?
で、その子供がアセムと恋に落ちるとか・・・。
まあ、くだらな~い意見だと思って、読み流して下さい。

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機動戦士ガンダムAGE感想(第13話 宇宙要塞アンバット)

さて一世代めの最終決戦が近付いているのでしょうか。

エミリーとミレースが変わった服?パイロットスーツ?を。
どこの北国へ行くのかという恰好ですが。
見守ると決めたエミリー。

グルーデックの反撃開始の合図と共にフリット達が出撃。

真っ直ぐで正義感溢れる主人公。
弱さをぜんぜん見せないのでどうもフリットには違和感を抱きます。
正当すぎて逆に面白みがないです。
泣いたり落ち込んだりして弱さも見せて欲しい。
私も娘もフリットがどうも好きになれないでいます。
以前も書きましたが、二世代目は本当にこういうキャラにはしないで欲しいですね。
同じような主人公はいりません。

マッドーナ氏が登場。

チラチラ写るUE側のじいちゃんと少年が気になります。
一瞬、デシルに似てると思ったんですが・・・。
目の色が違いますね。

そしてデシルと共に囚われたユリンも登場。
いいところで終わっちゃいました。


次回のタイトルは「悲しみの閃光」
いかにも大勢死にそうなタイトルです。
娘は家族と旅行に行くか~と言っていた人が危ないと言いました。
そしてラーガン・・・だそうです。
私は前回の話を見てグルーデック艦長が危ないと思いました。

確実に生き残るのはフリットとウルフですよね。
「エミリーだってわかんないよ~」と脅したら、娘は「いや、エミリーは死なない。ララァ役はユリンだと思うから」って言いましたね。
いえいえ、意外とAGEのララァ(フォウか?)はユリンの娘かもしれないですよ。

しかしSEEDの時だってまさかフレイがララァ役だなんて、第1話の時は夢にも思いませんでしたからね。
私はてっきりSEEDのララァはラクスかと思っていましたから。

次回も楽しみです。

機動戦士ガンダムAGE感想(第11話 ミンスリーの再会) [ガンダム]

機動戦士ガンダムAGE感想(第11話 ミンスリーの再会)

感想の前に。

二世代目の主要キャラの画像が公開されたようです。
コロコロコミック掲載予定ですが、ツイッターから出回っていたようで。
もうあちこちに掲載されているようですし、感想を述べても差し支えないだろうと判断しました。

二世代目のアセムは元々のデザイン通り。
フリットよりは大人っぽいですね、設定年齢も一つ上ですし。
しかし問題はアセムの背後の二人。
娘達は一目見るなり「フリットとウルフだ~」と興奮していました。
右はまあ、間違いなく大人フリットでしょう。
てっきり死ぬか行方不明にでもなるのかと思っていたら、ピンピンして登場しそうですね。
見た目は40代?かな。
艦長っぽい服装です。
しかしこの容姿からすると、大人フリットの声優さんが変わりそうですね。
つまり現フリット役の声優さんがアセムを引き継ぐ恰好でしょうか。
で、次に左の白髪キャラですが、見た目はウルフそのままです。
目つきとかイメージもウルフそっくり。
しかしフリットの老け具合に比べると、この人、ウルフ本人にしてはいくらなんでも若すぎませんか?
ウルフはフリットより年上だし・・・。
どう見てもこの左側のウルフそっくりさんは二十代にしか見えません。
画像の目が細すぎで目の色が確認出来ないんですが、現ウルフの肌は浅黒いですけど、この人は肌の色が白いです。
フリット達と同じくらいの肌の色です。
しかし赤の他人にしてはウルフに似すぎているので、ウルフの息子ではないかと思いました。
合っているとしたら、母親は誰???・・・笑。
子供達は絶対にミレース!と言っています。


*****************************

で、11話の感想です。

ユリンを思い出すフリット。
どう見てもフリットはエミリーよりユリンの方が好きそうなんですけど?

ウルフに意見を求めるミレース。
ミーちゃん・・・ってピンクレディーじゃないんですから。
ラーガンの視線が気になります。
ラーガンと三角関係とかじゃないですよね。

OPに出てきたような森が登場。
フリットは気配を感じて。
で、お決まりのようにユリンと再会。
「どうして?」ってそれはこちらが聞きたいという感じのフリットでしょうが・・・。

お父さんもお母さんも弟が死んだというユリンの身の上話。
一人生き残ったのが不思議だと娘が言っていましたが・・・。
ニュータイプだったから?
そういえば以前は出番が少なかったからさほど気になりませんでしたが、今回は申し訳ありませんがユリン役の声優さんの棒読みがすごく気になりました。
悪いけどもう少し練習して上手になって欲しいです。
どうでもいい脇キャラではないんでしょうし、ヒロイン(準ヒロイン?)役がこのレベルでは・・・。
淡々と読み上げているだけのような話し方が気になります。
ガンダムシリーズの声優は極端に下手な人があまりいないのでこれは目立ちます。

くつろぐクルー達。
こんなに遊んでて大丈夫?と娘達が心配していましたが。
出発を伝えるフリット。
再会の約束をするユリン。
「なんだよ、このシーン、ラブラブじゃん。完全に付き合うみたい」と次女。
エミリーはどうなるんでしょうか???
「戦いが終わったらまた会いにくるから」
もうすっかり恋人同士の会話みたい。
しかし歴代ガンダムを考えると、ガンダム主人公は初めて好きになった相手とは結ばれず、その相手は死亡し、そして身近にいた女の子とか次に現れた女の子と結ばれたりするパターンが多かったような・・・。
なのでフリットはたぶんエミリーと結婚するだろうし、アセムの母親はエミリーだろうと今は考えています。

何かやる気マンマンのフリットですが~ユリンの影響ですか?
ついでにノリノリのウルフ。
クルーデックを助けに行くフリット。

フリット出撃中にウルフとミレースが恰好よく登場。
エミリーがこんな場面についてこなくて良かったと娘が。

余韻を残した終わり方でしたが・・・。
ユリンは次回も登場しそうです。
予告が気になります。


映画「けいおん」「スイートプリキュア♪とりもどせ!心がつなぐ奇跡のメロディ♪」感想 [映画]

映画「けいおん」「スイートプリキュア♪とりもどせ!心がつなぐ奇跡のメロディ♪」感想


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映画「けいおん」感想

子供達の強い希望で見に行きました。

まず私は原作を知りません。
その上で感じたことを書きます。

絵柄は可愛いしストーリーも悪くないと思います。
単純にストーリー自体は女の子同士の友情とか音楽への夢みたいな感じがテーマで楽しめました。

しかし個人的にどうしても受け入れがたい内容で、それに関しては辛口になります。

卒業旅行で未成年の女の子5人が保護者ナシで海外旅行。
この時点で私的に「ありえません」
せめて近場の温泉旅行くらいなら、まあ、ギリギリ許せるかな?という範囲です。

またその海外旅行の行き先が何十万もお金の掛かりそうなロンドン。
これもなしです。
英語もロクに話せないし理解できないのに簡単に自由行動。

何よりも「海外旅行の費用はどこから出したのか?」大いに疑問です。
親がさっと二つ返事で出した・・・ということでよろしいでしょうか?
あの5人は携帯電話で親に行ってもいいかどうかを確認してましたけど、それって電話で尋ねるような簡単なことではないと思うんですが。
家に互いに向き合った状態で「お金を出してもらえるか? 海外に友達同士で行ってもいいか?」と親に尋ねるシーンでもあれば、まだ納得出来たのですが、そういうシーンはまったくなかったです。
更に金を出したと思われる親に感謝の言葉を述べるシーンもなかった。
「お父さん、お母さん、ありがとう~」とか。
親がまったく出なかったので、あえて出さないアニメなんだろうけど・・・。
だからといって海外旅行の費用を稼ぐためにバイトをするようなシーンもなかったですね。

大学に行くのに学費だって出してもらうのだろう(まさか奨学金で行くわけはないよね)に、卒業旅行で金を使ってもらうどころじゃないでしょうに。
よほどのセレブなお嬢様達なんですね。

普通のけいおんファンはおそらくそんなところに目は行かないでしょう。
あくまでアニメの中の内容だし、キャラ達も可愛いし。

たぶん私の感覚って他人とはズレているんだと思います。
前回私が良いと思った映画「とある飛空士へと追憶」は良くなかったと書いている人が多かったのを知っています。
しかしどうやらこの「けいおん」は世間の評判がいいみたいですね。


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映画「スイートプリキュア♪とりもどせ!心がつなぐ奇跡のメロディ♪」

見に行ったのはもうだいぶ前ですが。

前売りを買っていたのですが、開校記念日の映画デーもあったし、祝日レディースデーもあったので、当日チケットでも良かったなと後で思いました。

恒例の入場者プレゼント、ミラクルライトやサンバイザーはありました。
が、データダスのカードがなぜか今回はなかったです。
予算削減?

封切り直後の休日はいつもなら満員なんですけど、今回は珍しく空席が目立ちました。
これは開校記念日が映画デー(大人1000円)更に祝日がレディースデー(同じく女性1000円)に当たるので、その日を狙っている人が多かったせいかと思います。

内容はやはりというか予想通り、キュアミューズがらみの内容。
観ていない方のために、内容は見てのお楽しみということで。

テレビでキュアミューズの正体バレして、その直後に玩具売り場ではミューズ衣装発売されていて、さすがに商売上手だと感じました。
アコちゃんが可愛い。
なんとなく先が見える内容でしたけど、子供達は満足だったようです。
だけど上映時間がかなり短めだったような気がします。
「あ、もう終わっちゃった」

やっぱりというか次回劇場版の予告もありましたね。


機動戦士ガンダムAGE感想(第10話 激戦の日) [ガンダム]

機動戦士ガンダムAGE感想(第10話 激戦の日)

タイトルから一世代目の最終決戦なのかと思いましたが、そういうわけではなかったようです。
ちょっと拍子抜けでした。
「決戦の日」じゃなくて「激戦の日」ですものね、よく考えたら。

今回は戦闘シーンメインでした。
戦闘シーンを語るのは苦手なので、今回は短くなります。

タイタスがパワー重視でスパローがスピード重視の機体とのこと。
それだとタイタスの方が強そうに感じますが、しかしタイタスの活躍はたった二回?

ウルフの位置にいる人は女艦長クラスの人と恋仲になるパターンが・・・また復活?
ファーストもSEEDもOOもそうだったし。

仲間割れまで起こって、ここでいかにも正義感溢れるフリットが仲裁を。
ああ、いかにも~って感じの主人公だなあ。

デシルの気配にいかにもガンダム主人公って感じでニュータイプ反応を起こすフリットです。

フリットはUEの機体にデシル少年がいたことを告白。
UEが人間の姿であることに衝撃を受けるクルー達。
いや、普通に人間同士の戦いなんじゃないのですか?
ガンダムだし・・・。
別に未知の生命体とかにはして欲しくはないですけど。

デシル「ぼくの力はこんなもんじゃないんだ」
いつになく熱くなっています。
本当にラスボス?
もしそうだとしたら、設定年齢が幼いのは二世代三世代を生き抜くため?
二世代主人公に変わった時、デシルは20代?そして次は40代?
まだまだ若いですよねえ。
ラスボスには充分。

艦長の言葉に残ることを決めたクルー達。
まあ、この辺は流れから当然ですかね。

中盤は盛り上がった回でしたが、その割にあっさりと終わっていました。

次回はヒロイン候補ユリンの再登場のようです。
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