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機動戦士ガンダムAGE感想(第38話 逃亡者キオ) [ガンダム]

機動戦士ガンダムAGE感想(第38話 逃亡者キオ)

「キオ、待っていろ。俺が必ず救い出す」
と格好良いアセムことキャプテン・アッシュ。
ここで「育ててもいないくせに、父親づらして何を言う」という娘の突っ込みが。
まあ、それは置いておいて・・・。

デバイスにはキオの声帯データが必要ということで、キオの協力を要請するイゼルカント。
ここでキオはルウに渡す薬と引き換えならと。
そう来ると思いましたよ。
「ありがとう、イゼルカントさん」

何日通っているのか不明ですが・・・。
でもあっという間に死にそうな感じがしますね。
ルウは第二のララァ役なのかな?

少し元気になってキオと外出するルウ。
つかの間の~って感じが・・・。
シュシュ、ユリンのリボンを思い出しちゃいましたね。
後をついてくる兄ちゃんディーン。

「地球はもっとキレイだろうな」
行ってみたいというルウ。

さあ、ここで待っていたぞ!とばかりにアセム率いる宇宙海賊団が。
「感動の再会」
「見付けたキオ」
「俺はお前を必ず救い出す。このセカンドムーンから」
いや、アセムはひたすら格好良いですけどね。
でもこの件で将来、キオに睨まれたりしないのかな?と思ったりしました。
しかしずいぶん簡単に侵入できるヴェイガン側ですね。
というより海賊強すぎ!
アセムも強すぎ!

「友達に届けないといけない」
さてルウの身体がそろそろ怪しい気配が・・・。
駆け付けると案の定の展開に。
「幸せだったんだろうな。お前のおかげだ」と兄ちゃん。
しかし薬を飲んでいるのにあっけなく逝き過ぎ。
あれ、本物の薬だったんだろうか?と疑いさえ、娘との間で上がりましたね。

たった二回の出演で印象度抜群のキャラのルウ。
伊藤かな恵さんの演技力が光ります。
でも伊藤さんは今をときめくプリティーリズムの看板声優で忙しいので、まあ、すぐ退散だろうなと思いましたが。
それにしても二回で退場は急ぎ過ぎ。
もう少し、2、3回先に延ばしても良かったのに。
例えば一度キオがヴェイガンを離れてから、再び何かで戻ってきて会いに来たら死んでた・・・とか。
あ、でもそれだとユリン編と似たような展開になっちゃうかも?

ここでヴェイガンのガンダム登場。
パイロットは???
イゼルカント?
ゼハート?

今回も大変面白い回でした。
しかしこういう話はもっと早くやっておくべきでしたね。
ずいぶんと遅すぎるなあという感じでした。

ヴェイガンを敵(悪者)として憎んでいるフリットに教育されてきたキオですが。
しかし現実のヴェイガンは悪には見えない。
・・・というキオの心の葛藤でも見せたいんでしょうか?

今回はフリットもゼハートも出演せず、スッキリした回でした。
しかしルウの印象度が強すぎて、ますますウェンディが霞んでしまいますね。
あれではただの友人役の一人か、その他大勢のクルーでしょ。
これで最終回でキオとハッピーエンドのラブラブとか・・・止めて欲しい。


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