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「ヤッターマン」平成版 [テレビその他]

「ヤッターマン」平成版についてです。

私が子供の頃の人気アニメ「ヤッターマン」が時を越えて帰ってきました~。
とまあ、楽しいニュースではあるんですが、何やらOPがいろいろと話題になっているようです。
確かにアレンジが地味。
オリジナル版は威勢が良くてノリノリでしたからね。
でも声は悪くないと思います。
(世良さんと野村さんだとか? 言われないと分かりませんでした)。

娘は既に雑誌で「ヤッターマン」を知っていて「パパとママも知っている伝説のアニメなんだって~」と・・・。
見る気がマンマン!
一回目は見逃したんですが、二回目から見ています。

悪役トリオの声優は昔のまま。
ドロンジョがスタイル抜群!
長女が言うには「ドロンジョさんってセンスがいいね~」

アイちゃんは?
長女「アイちゃんは可愛いと思うけど」

ガンちゃんは?
長女「なんか頭悪っぽいし大食い」
次女「でも変身したらカッコいいよね~」

えらく娘らが喜んで見ているんですけど・・・。
そんなに面白いかい? このアニメ。
小学生と幼稚園児に大うけのアニメでした。


遊佐未森さんの「クロ」 [テレビその他]

我が家のマイブーム。
それはNHKのみんなのうたで流れている「クロ」です。
遊佐未森さんが実体験を元にして作られたそう。
遊佐未森さんの声に、おーなり由子さんのイラストがとてもよく合っています。

元々は実家の母が「そっくりなネコが出ている」と言い出したのが見るきっかけ。
そっくりなネコとは・・・。
うちの実家で私の妹が飼っている黒猫です。
全身真っ黒な妹の猫はまさに「クロ」に似ている(名前はクロじゃないけど)。

最初はちょっとした興味で見始めた「みんなのうた」だったが、私も娘二人と一緒に、この歌にはまってしまいました。
ネコを飼ったことなどないのですけどね(飼っているのはハムスターである!)。
しみじみと語られる詩と歌声、イラストのお姉さんとネコのやりとりがとてもいい。
クモの巣をからませているシーンを次女が気に入っています。
「このお姉さん、一年中赤い服を着ているね」とか、言ってみたり・・・。
最後が切ないです。
お姉さんが赤いリボンを手にしているので、クロは見つけてもらえたんだろうな~と思ってみたりしています。
クロは木の下に眠っているのでしょうか・・・?


東野圭吾の「百夜行」ドラマ化。 [テレビその他]

元々、東野圭吾さんのファンでした。
著作は殆ど読んでいます。
一番の好みはは「分身」だけど、この方の著書はハズレが殆どないように感じます。

妹も同じように東野圭吾さんが好きで、
「どちらかが彼女を殺した」
「私が彼を殺した」
これらでは二人で推理論争をやりましたね。

「百夜行」は謎の部分も多い作品ですが、原作は読み応えたっぷり。
続く「幻夜」も良かったけど、「百夜行」の方が勝っている気がします。

そんな中、「百夜行」が先日ドラマ放映されました。
雪穂役は「綾瀬はるか」ときいて、いまいちイメージ合わないなというのが話を聞いた時の印象。
私は菅野美穂がいいかと勝手に思っていました。

そんなわけでドラマ化にはあまり期待していませんでした。
原作がいいと、ドラマや映画化はがっかりすることが過去多かったので。

ただ実際に見た感想は「思っていたよりも面白かった」です。
これは子役二人が良かったからだと思います。
二人ともなかなかいい演技でしたね。
少女時代の雪穂役の子、どこかで見たなあと考えていました。
「救命病棟24時」だった!
仲村トオルの娘役のちひろちゃんだった・・・。
あの時より今回は難しい役でしたが、上手でしたね。

成長した雪穂が楽しみです。
綾瀬さんが子役さんに負けないように・・・。


2005年版の「赤い運命」について。 [テレビその他]

百恵ちゃんの「赤い運命」が好きでした。
最後に見たのはもう20年前、従って記憶もかなり薄れています。
しかし明らかに違う~という部分が目について仕方なかったです。

「第一話」「第二話」に関してはなかなか良かったと思います。
セリフを話す人物が、ところどころ別の人間になっていたのが気になったくらいでしょうか・・・。
しかし海辺の町へ行く時、島崎と共に列車に乗った直子(実はいづみ)をこっそり見送る吉野検事が「いづみ!」と叫ぶシーンは残して欲しかった。
涙が出る大好きなシーンだったのに、思い切りカットされていました。

役者さんの演技はなかなか良かったです。
島崎役の船越英一郎さんの迫力ある演技、更に榎木孝明さんの熱演も見事でした。
第二話のラストはボロボロ泣きました。
父二人は文句のない演技です。
いづみ役は新人さんのようですが、ところどころ棒読みなのが気になりました。
秋野さんの迫力にはかなわないですよね、やっぱり。
はるかちゃんもけなげで良いのですが、直子の役柄があまりにも島崎に向かって一直線なのが気になりました。
百恵ちゃん版は吉野を実父と知った後、島崎に気を使いながらも、実の父の方へ愛情が傾いていくのです。
そこらがちょっと今回は感じられませんでした。

問題は「第三話の最終話」です。
このラストは百恵ちゃんのオリジナル版とはまったく違います。
オリジナル版を知らない方は良かったと感じた人もいるようですが、このラストにするにはかなり説明不足です。
消化不良と言っている方が多かったです。
私も同感です。
こういってはなんですが、実の父娘の親子愛が希薄になってしまいました。

いづみ(実は直子。オリジナルは秋野暢子さん)が実の母の元へ行くのは同じです。
直子がいづみに俊介を譲るのも同じです。
が、しかし肝心な部分が変えられてしまった。
直子(いづみ)は結局どうしたんでしょう?
あのまま一人暮らし
よく分かりませんでした。
オリジナル版の最終回は、直子は吉野に引き取られます。
そして引越し後、小さなアパートで「いづみ」と吉野(オリジナルは宇津井健さん)は直子(百恵ちゃん)を本当の名前で呼びかけるのです。
あのほほえましいラストはどうなってしまったのか・・・?

正直、これをなくしてしまったのは失敗だと思いました。
オリジナルでは刺されたのは吉野だったはずです。
それを無理矢理に直子に変えたことで、「いづみ!」と叫ぶ吉野の場面があったので、それでいいか~ってことになったのでしょうか?
いいわけないですよ・・・。
なんですか?これは?
とてもがっかりしました。

2005年版の「赤い疑惑」もそうですが、オリジナル版では百恵ちゃんが実父を「お父さま」と呼ぶシーンがあったのにカットされました。
それが私は気に入らなかったのですが・・・。

今回はもっとひどかったです。
次の「赤い衝撃」は大丈夫でしょうね・・・?
赤い衝撃も百恵ちゃんと実父の衝撃的なシーンがあるんですけど、それもカットされたりしないでしょうねえ?
何かあまり期待できないような気がしました。

あと「赤い疑惑」では前のオリジナル版のBGM(リメイクかもしれませんが)がそのまま使われたのに、今回の「赤い運命」はBGMが変わってしまいました。
オープニングやオリジナル版のラスト近くに流れる曲が好きだったので残念です。


2005年版の「赤い疑惑」について。 [テレビその他]

百恵ちゃんの赤いシリーズを知っている世代です。
私の母がリアルタイムで見ていたのですが、私は再放送を見ています。

で、実は今回の2005年版の「赤い疑惑」についての感想です。
「第一話」に関しては「非常に良い出来」と思いました。
お話も重要箇所をポイント押さえているし、分かりやすかったです。
石原さとみちゃんは雰囲気が山口百恵ちゃんに似ていて、違和感がなかったです(歌のシーン以外は)。
脇も前の役者さんのイメージを大事にしているのか、けっこう良かったです。
あめくみちこさんとか上手でしたね。
パリのおば様が沖縄におばさまに変化したのは、予算の関係かな?
だとしたら仕方ないかなとは思いました。

ただ視聴率はさほど振るわなかったらしいですね。

ちなみに私は「第二話」更に「第三話」と進むにつれて不満が出てきました。
今回の2005年版、「幸子と光夫の恋愛」及び「父と娘の親子愛」に重点が置かれていて、その他の人物との関係が薄くなっているように感じました。
お母さん役の田中好子さんも三話では、中盤まで出なかったし。
三話の北海道に幸子が光夫を更に二人を茂が追いかけますが「勘で分かった」の一言で済ませているけど、初めて見る人には何がなんだか分からないのでは?

オリジナル版では実の父(相良教授)との関係がけっこう出ていました。
二話目帰りの飛行機内で(パリが沖縄に変更)輸血が必要になり、機内でAB型RHマイナスの人を探すのですが、そこに相良教授が乗り合わせていたが、輸血は断られてしまう。
父、茂はそれを問い詰めると相良は輸血できない持病があったとかで、変わりに他の人の血液型を調べるために道具(確か眼鏡だったような記憶があるのですが、詳細不明です)を貸してくれたシーンがありました。
更に三話目に相当しますが、幸子が実の娘と知った相良教授は、この後は娘を心配する父親の顔になります。
理恵(実の母、パリのおばさま)と輸血だったか血液交換だったかに協力し、幸子の病気を回復させようと必死になる。
(今思えば、持病もちのはずの相良はいつから血をあげても大丈夫になったのか? 更に理恵までもが血液型が同じなのか? とか疑問がたくさんある)。
私の記憶違いだったらすみませんが、とにかくそういうシーンがあったように思うのです。

で、この二人に(実の父と母)に感謝した幸子は理恵を「ママ」と呼ぶ(お母さんは別にいるからそう呼んだ)。
そして相良教授のことも「お父さま」と呼ぶ(表面上は光夫の父として?)シーンがあったような気がするのですが・・・。

が、2005年版はそれらのシーンは「ぜーんぶカット!」されちゃっていました。
育ての親が第一というのは分かるのですが、「実の親からも愛されていた」としっかり書かれていた前の赤い疑惑の方が良かったです。
今回の赤い疑惑の相良教授は、娘を案じるシーンが殆どなくてがっかりしました。
変な話ですが、歌や踊りに時間を使いすぎと思います。
沖縄で踊るシーンやおじいさんの月の砂漠の歌はなくても良かった。
そういうシーンをカットすれば、もっといろいろ入れられたのになあって残念です。

次の「赤い運命」「赤い衝撃」はどうなるかなあとなんだかんだ楽しみです。
「赤い衝撃」もネタバレですが、オリジナル版では実の父(誰かは書きませんが、私はもちろん知っています)とのやり取りがあるのですが、カットされちゃうのではと今から心配です。
個人的には入れて欲しいなあと思うので。
なんかけっこう衝撃的でしたので。
(実の父が誰かが衝撃なのではなく、知子を娘と知った父親が衝撃的な行いをするので)。
うちの母などは、リアルタイムで見ていたのに、知子(百恵ちゃん)の実の父を間違えて覚えていました。


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