So-net無料ブログ作成
検索選択

映画「大奥~永遠~右衛門佐・綱吉篇」 [映画]

映画「大奥~永遠~右衛門佐・綱吉篇」

レディースデーに観に行きました。
冬休みだったので子供達をどうしようか・・・と。
中学生はともかく小学生に「大奥」はさすがにまずいし・・・。
で、娘達には「ワンピース」の映画を観に行かせてほぼ同時刻に私が「大奥」を見る形を取りました。

大奥~永遠~右衛門佐・綱吉篇
よしながふみ原作、男女逆転大奥の劇場版第二弾です。
劇場版第一作が吉宗篇、TVドラマが家光篇。

右衛門佐役の堺雅人さんはテレビの有功役からの続投ですが・・・。
比較的大人しいイメージの有功とはまた違ったイメージの右衛門佐ですが、なかなか良かったです。
綱吉の菅野美穂さんはぴったりでした。
大物俳優及び綱吉の側室候補の若手俳優さん達もみなさん演技上手でしたね。
綱吉殺害未遂のは原作では名前がついていなかったと思うのですが、今回は浅沼という名前がついていて三浦貴大さんが演じていました。
なかなか迫力のある演技でしたね。
(最初は誰だか分らなかった・・・)


第一弾の映画もテレビもそうですが、漫画の原作から外れることなくストーリーが進むのがいいです。

全体的に原作通りのストーリーで面白く観ることができました。
多少の省略が目につきましたが、限られた時間内ではかなり頑張ってエピソードを詰め込んだと思います。
個人的には綱吉の死までやって欲しかったなあと思います。
忘れられていた御台所→吉保が現れて綱吉を・・・のシーンはけっこう面白かったので残して欲しかったですね。
吉保との首シーンを減らせば可能だったと思います。

秋元と妹の絹江とのやり取りとか・・・。
更にラストで秋元が姪(・・・本当は実娘)に会うシーンとか・・・。
あるいは綱吉と伝兵衛が父と母として松姫を弔うとか・・・。
好きなシーンもあったので、その辺は省略が残念でした。
結果的には右衛門佐がらみではないエピソードが削られる格好になってしまったのかな?と思います。
時間いっぱい使った感じですが、それでも入り切らなかった・・・という印象でした。
nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

映画「おおかみこどもの雨と雪」感想 [映画]

映画「おおかみこどもの雨と雪」感想

中学生&小学生の娘と一緒に行きました。

今回はネタバレあります。
内容を知りたくない方は読まないで下さい。


************************

最初は変身人間物かと思っていたのですが・・・。
どちらかというと母子家庭物の要素が強かったようです。

やたらと多い母子家庭物の映画。
しかも決まって死別ときていますね。
「コクリコ坂から」もそうだし「ももへの手紙」もそう。
たまには離別の話も観たい~というのは我が家の長女の言葉。
いえ、いいんですよ、死別の方が映画を進めるのに格好よく出来ますもんね。
死んだ父親(もしくは夫)を恋しがって泣くシーンとか感動させられますし。

独身時代の花、奨学生でアルバイト生活の割にはクローゼットに素敵なお洋服いっぱい持っていたような・・・(笑)。
苦学生には全然見えませんでした。
私の学生時代はあんなに服はなかったです。

花と彼のラブシーン。
長女はもちろん理解できる年齢ですが、小学生の次女に「なんでハダカなの?」と聞かれたらどうしようかと焦りました。
が、無言だったので助かりました(笑)。
映画館で周囲に響き渡るような声で聞かれたら、気まず~い雰囲気になりかねない・・・。

花の妊娠中に彼がキジ(?・・・だよね)を取ってきて、キジ鍋かキジ雑炊でも作ったのかと思ったら、出てきたのはウドン???キリタンポ???
よく分かりません~。

母子家庭物なので早々に父親を死なせないといけないのは分かるのですが・・・。
しかしもう少し上手な死なせ方があるのでは?
川で溺れたか何だか意味不明でしたけど、人間はかからないような狼の病気にかかって病院に行けずに死んじゃうとかの方がまだ納得出来た気がします。

わざわざドア前に食料と財布を置いて・・・なんて、まるで家族を捨てて出て行こうとしていたか、あるいは自殺としか思えませんでした。
観賞後に「自殺にしか見えなかった」と言ったら、中学生の長女も「私も自殺だと思った」と・・・。
まあ、子供が生まれたばっかりのこの状況で、自殺する理由もないような気もしますが・・・とにかく謎です。
語っているのが娘の雪なので、話の中で出てこなかっただけで、もしかしたらお母さん(花)は死んだ原因を知っているのかもしれませんが・・・。

ところで映画のタイトル「おおかみこどもの雪と雨」じゃないのはなぜ?
お姉ちゃんの名前の方が先に来るべきだと思ったのですが。
男優先って感じであまり良い印象がなかったです。
ただ単にアイウエオ順だと言ってしまえばそれだけかもしれませんが。

父親死後、わずかな父親の貯金で暮らしたようなことを言っていますが、その割には花は何年も働いていなかったように思えます。
あれだけ暮らせれば「わずかな貯金」ではなかったのでは?
「相当の貯金」がないと難しい。
遺族年金もらえるほど、お父さんが年金を払っていたようにも見えないし(あの若さでは無理)。
児童扶養手当はもらえたかもしれませんが、それにしても生活は大変ですよ~、相当な貯金がないと無職で子供二人を育てるのは無理です!(断言します)
「おおかみこどもだったから保育園に預けられなかった、だから仕事が出来なかった」ということなんだろうけど、それにしても何か甘いし納得できないなあと思ってしまいます。
離別と死別の違いで私とは感覚が違うんでしょうかね?

自転車に子供を一人乗せて、もう一人をおんぶ・・・危ないなあと気になりました。
自転車の前後に子供をそれぞれ(つまり二人を補助椅子)乗せるのは道路交通法違反というのを聞いたことがあるので、止む終えない対処?で映画でああなったのかもしれないですが。
うちはそんなことをしたことがないので、単純に危険としか感じませんでした。
我が家は4歳違いなので、長女を自転車の後部に乗せている時は次女は生れていなかったし、次女を乗せている時は長女はもう幼稚園に通っていたので。

児童相談所(だったっけ?)の人が訪ねてくるシーン。
現実にこれくらい公共が熱心なら、母子家庭もこんなに苦労しなくて済むのに・・・と思ってしまいました。
果たして同じ状況で現実に訪ねてくる所員がいるのだろうか???
もちろん!我が家には誰も来たことないです(当たり前か)。
児童福祉センターにはこちらから積極的に通っていたくらいですけどね(発達相談で)。
予防接種は受けた方がいいと思いましたけどね。
注射で変身を恐れたとか?
でもポリオの予防接種は注射じゃないですよねえ。
いろいろ理由が合って(アレルギーとか)受けられない人だっているわけだし。
まあ、それと一緒にしちゃいけないということなんでしょうけど。
定期健診行かなかったくらいで訪ねてくるかなあ?
某育児漫画家が健診には連れて行かなかった(もちろん理由があって)と書いていたのを読んだ記憶があるけど、虐待を疑われて誰か訪ねてきたってそんなシーンもなかったけど。

あとあのボロ家、修繕費用を浮かせようと自分で直していましたが、それにしても素人(しかも若い女の子)の修繕だけで、数年後、しっかり修繕終わっていて、屋根も畳もガラスも壁もしっかりした綺麗な状態になっていて・・・どう見てもプロの職人の仕業にしか思えませんでした。
最初は床も腐って落ちるくらいだったのに・・・。
壁紙張り替えやその他、相当お金がかかると思うのですが・・・。
だってうちの母が以前、何百万も修繕かかって女一人で維持出来なくて、家を手放したくらいですもん。
あれだけ綺麗にするには最低でも百万単位の金がいりますよ。

更に高校生のアルバイトより給料安いとか言っていた割には、いつの間にか自家用車まであったし。
維持費どうしてるの?(駐車場は無料としても、ローン、ガソリン代、車検代、保険代・・・その他)
ウチはいまだに車がないです。
ひがんでいるわけではないですよ。
ただ単に説明と暮らしが一致しないなあと不思議だっただけです。
家賃はタダ同然とは言っていましたが・・・。
電気も普通に来ているわけだし、水道だって湧き水じゃないとか言っていて水道代もかかっているだろうし、料理は?ガス?
雪が降るのだからストーブなど暖房関係の費用もいるし。
それで高校生のバイトより安い給料???
自給自足っぽい生活といっても仕事に出たら、畑ばかり耕してもいられないはず。

ラスト、雨は狼になって山へ入り、雪は中学に入って人間の道を選ぶ。
子供をわざわざ二人出しているわけだし、おそらく別々の道を選ぶんだろうな(そうでなければ子供は一人で充分)というのは序盤で想像つきます。
それを言ったら長女が「語っているのが雪だから、雪は人間のままでいると思った」と言っていましたが。
それにしてもふいに消えた雨の存在を周囲の人達は不審に思わなかったのか?
行方不明か死亡にしても大騒ぎになるはずだと思うんですけど・・・。
この親子、ちゃんと戸籍もあるわけですよね。
花は免許もあるし、子供も学校に通っているわけだし。

あの姉弟が取っ組み合いの大喧嘩しているのに、お母さん、けっこう冷静だったなあ。
うちならもっと怒鳴ってます(笑)。
「コラー!! 家が壊れる!」とか。

中学生の長女の感想
「ゴミ収集車に夫を連れて行かれたのに誰も恨まないのもおかしい」
「さんざん迷惑をかけた雨が、挨拶もなしに去るのはおかしい」
「雪の彼氏(ソウくん)のこの後が気になる。再婚したお母さんに見捨てられてどうするのか」
「お母さんは雪よりも雨を可愛がっているように見えた」
「あのお母さん、感情がない。怒る時は怒って欲しいし、悲しい時は泣いて欲しい。笑ってばっかりだった。あといろいろと甘い。自給自足している暇があったら、働けばいいのに」・・・だそうです。
「雨も雨で無愛想すぎ。顔も性格もお父さんそっくりだ。父さんも何も言わずに去って行ったし、雨も何も言わずに去って行った」
「どれだけ探したと思ってるのよ!とか、お母さんも雨に叫んでもいいのに・・・」と長女。

いやいや、すみません。
我が家のママはけっこう感情豊かですからねえ。
ヒステリックになるし(笑)。
働いて帰ってくると「疲れた~」で、娘に「茶碗洗っておいて、あとよろしく~」
朝も「ゴミ出ししておいて」ですからねえ(笑)。
そういえば雪ちゃんが茶碗洗いしていたシーンはなかったな。
あ、畑は手伝っていたような・・・。
草平くんについては後日談みたいな感じのものが欲しかったです。
彼のお母さんは妊娠中でつわりで具合が悪くて迎えに行けなかったとか、赤ちゃんが熱出して行けなかったとか・・・理由あるでしょう?
本当に見捨てたわけじゃあるまいし、何かフォローは必要では?
雪より雨を可愛がっている~については、雨の方が身体が弱く放っておけなかったから。
雪はしっかりしていて手を掛ける必要がなかった・・・と思うのですが。
しかし思春期の娘にはちょっと理解不能だったようで。

雪は中学生になって寮生活になるそうですが、それに対して「中学に寮なんかあるの?」と長女が。
公立で寮って? 私も知りません。
私立ならあると思いますが。
いえいえ、民間の下宿のことを言っているのかも・・・。

花が子育てに必死なのは分かりましたし。
花が雪に作ってやったのはワンピースではなくジャンパースカートだろうというのはおいておいて・・・。
田舎の近所のじいちゃん、奥さん達が親切でなので救われました。
もっとも私自身は母子家庭だからって、近所の方に親切にして頂いた記憶はないですが(世の中、そんなに母子家庭に甘くはない。むしろ厳しい)。
うちも親切にしてもらいたいもんだ(苦笑)。

しかし子供が巣立った後、このお母さんどうなるのかな~と自分に重ね合わせて心配になっちゃいました。
大学も休学とか出ていたけど、おそらく中退?だろうし・・・。
まだ若いし雪も出て行っちゃったし、いっそ再婚した方がいいんじゃないかとさえ思いました。

この映画、おそらく感動する人とそうじゃない人が分かれると思います。
花って女一人でちゃんとしっかり立派に子育てしてるなあと思う人・・・いると思います。
しかし産んだからには育てるのは「当然」なんです。
育てず放置したら、それこそネグレクト(虐待)です。
子供にご飯を食べさせて住むところ、衣服を与えるのは親として「やらなければいけないこと」なんです。
だから花は母親として当然のことをしただけです。
そこに感動は必要ないです。

泣いた方も多かったのかもしれませんが、我が家、三人共、まったく泣けるシーンがありませんでした。

いろいろと突っ込みどころ満載ではありましたが・・・。
これだけ考えさせられる部分が多くて、印象に残る映画も珍しいです。
nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

映画「プリキュアオールスターズ みらいのともだち」「名探偵コナン 11人目のストライカー」「ももへの手紙」 [映画]

映画プリキュアオールスターズ みらいのともだち」「名探偵コナン 11人目のストライカー」「ももへの手紙」

**************************


「プリキュアオールスターズ みらいのともだち」感想

今回は次女と二人で観に行きました。
恒例のライト付き。
カードデータダスのカードも復帰して欲しいです。
キャンディも可愛くて、他のマスコットキャラも。
内容的には転校先でなかなか馴染めない女の子が登場する話。
つまりこの子が予告の新プリキュア(ただし映画限定?)
最初にこの変身姿を見た時は、キャンディのプリキュア姿かと思っちゃいましたよ。
さすがに事前の情報で違うことは分かりましたが。
「わお~、子安さんじゃん」
これに関しては事前情報ナシで行ったので知りませんでした。
ラスボスが子安さんでした。

**************************


「名探偵コナン 11人目のストライカー」感想

内容はともかくサッカー選手がそのまま本人声優役で、それが良い意味で笑えました。
いえ、皆様、素朴な演技で・・・。
(ちなみに我が家はまったくサッカーに興味がないです)。
少年探偵団も活躍。
我が家は蘭より哀の方が好みなんで・・・。
11人目のストライカーは誰か?
激しくネタバレになるので書くのは控えます。
コナンらしく楽しめる映画でした。

**************************


「ももへの手紙」感想

母子家庭の少女の話・・・ということで興味を持って三人で観に行きました。
この映画の場合は死別です。
二時間近くあるので他アニメに比べるとちょっと長め。
飽きるかな~(特に次女)と思いながら行ったけど、一応、最後まで真面目に見ていたし「面白かった」と言っていました。
不器用なお母さんとこれまた不器用な娘。
ある意味、この母子はそっくりだと思いました。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

映画「けいおん」「スイートプリキュア♪とりもどせ!心がつなぐ奇跡のメロディ♪」感想 [映画]

映画「けいおん」「スイートプリキュア♪とりもどせ!心がつなぐ奇跡のメロディ♪」感想


*************************


映画「けいおん」感想

子供達の強い希望で見に行きました。

まず私は原作を知りません。
その上で感じたことを書きます。

絵柄は可愛いしストーリーも悪くないと思います。
単純にストーリー自体は女の子同士の友情とか音楽への夢みたいな感じがテーマで楽しめました。

しかし個人的にどうしても受け入れがたい内容で、それに関しては辛口になります。

卒業旅行で未成年の女の子5人が保護者ナシで海外旅行。
この時点で私的に「ありえません」
せめて近場の温泉旅行くらいなら、まあ、ギリギリ許せるかな?という範囲です。

またその海外旅行の行き先が何十万もお金の掛かりそうなロンドン。
これもなしです。
英語もロクに話せないし理解できないのに簡単に自由行動。

何よりも「海外旅行の費用はどこから出したのか?」大いに疑問です。
親がさっと二つ返事で出した・・・ということでよろしいでしょうか?
あの5人は携帯電話で親に行ってもいいかどうかを確認してましたけど、それって電話で尋ねるような簡単なことではないと思うんですが。
家に互いに向き合った状態で「お金を出してもらえるか? 海外に友達同士で行ってもいいか?」と親に尋ねるシーンでもあれば、まだ納得出来たのですが、そういうシーンはまったくなかったです。
更に金を出したと思われる親に感謝の言葉を述べるシーンもなかった。
「お父さん、お母さん、ありがとう~」とか。
親がまったく出なかったので、あえて出さないアニメなんだろうけど・・・。
だからといって海外旅行の費用を稼ぐためにバイトをするようなシーンもなかったですね。

大学に行くのに学費だって出してもらうのだろう(まさか奨学金で行くわけはないよね)に、卒業旅行で金を使ってもらうどころじゃないでしょうに。
よほどのセレブなお嬢様達なんですね。

普通のけいおんファンはおそらくそんなところに目は行かないでしょう。
あくまでアニメの中の内容だし、キャラ達も可愛いし。

たぶん私の感覚って他人とはズレているんだと思います。
前回私が良いと思った映画「とある飛空士へと追憶」は良くなかったと書いている人が多かったのを知っています。
しかしどうやらこの「けいおん」は世間の評判がいいみたいですね。


*************************


映画「スイートプリキュア♪とりもどせ!心がつなぐ奇跡のメロディ♪」

見に行ったのはもうだいぶ前ですが。

前売りを買っていたのですが、開校記念日の映画デーもあったし、祝日レディースデーもあったので、当日チケットでも良かったなと後で思いました。

恒例の入場者プレゼント、ミラクルライトやサンバイザーはありました。
が、データダスのカードがなぜか今回はなかったです。
予算削減?

封切り直後の休日はいつもなら満員なんですけど、今回は珍しく空席が目立ちました。
これは開校記念日が映画デー(大人1000円)更に祝日がレディースデー(同じく女性1000円)に当たるので、その日を狙っている人が多かったせいかと思います。

内容はやはりというか予想通り、キュアミューズがらみの内容。
観ていない方のために、内容は見てのお楽しみということで。

テレビでキュアミューズの正体バレして、その直後に玩具売り場ではミューズ衣装発売されていて、さすがに商売上手だと感じました。
アコちゃんが可愛い。
なんとなく先が見える内容でしたけど、子供達は満足だったようです。
だけど上映時間がかなり短めだったような気がします。
「あ、もう終わっちゃった」

やっぱりというか次回劇場版の予告もありましたね。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

映画「とある飛空士への追憶」 [映画]

映画「とある飛空士への追憶」感想など。

土曜の映画の日にお休みが取れたので三人で映画を観に行きました。
予告を見て私と長女の希望が「とある飛空士への追憶」に一致。
久しぶりにユナイテッドの方へ行くことにしました。
ローマの休日」っぽい話だ・・・なんて言っても、そのローマの休日を知らない世代に説明は難しい~。
エヴァンゲリオンの絵なので、長女は「ああ、なんか見たことがある感じ」と好感度大だったのですが、問題は次女。
ちょっと次女には難しいかな?と思いながらも・・・。

次女に少しでも興味を持ってもらおうかと事前の説明で「ある国のお姫様が王子様と結婚することになって飛行機に乗るけど、その運転手(操縦士とかパイロットとか言うべきか)を好きになる話・・・」という、およそいい加減な説明をしておきました。

相変わらずキャラメルポップコーンはまだらでした(笑)けど、味は良いです。
シネマフロンティアよりお値段が高めなので(量は多いけど)もう少し安めだと嬉しいんですが。

初日で映画の日で土曜なのに、まだ空席が目立ちました。
周囲は大人の人ばかり(年配はいなくて、若い人・・・)でカップルなども多かったです。
7~8割は男性だったように思います。
エヴァのファンの方が多かったのかな?
それとも原作のファンの方?

小学生なんかウチ以外に他にいたかな~?
もしかして小学生はうちの次女だけだったかも?というくらい子供は目に入らなかったです。
(他にいらっしゃったら、見落としです。ごめんなさい)。
これはちょっと気まずいかな(うちの子がうるさかったら・・・もちろん大人しくさせるつもりですが、映画の内容によってはソワソワ~始めるので、ポップコーン必須)。

で、「とある飛空士への追憶」なんですが・・・。
ズバリ!大変良かったです。

ヒロインのファナが素敵なお姫様ドレスで登場してくれたので助かりました(何が・・・?)。
お姫様大好きな次女がここで興味を持ってくれれば・・・と。

チラチラ次女を横目で観察していましたが、特に飽きる様子もなく・・・。
エンディングの後、次女が即座に「面白かった~」と。
次女には内容が難しいんじゃないかと思っていたので、ここで安心しました
おそらくこの映画は「コクリコ坂から」が理解できる年齢なら、同じように理解できると思います。

身分高い次期后妃ファナと身分低い傭兵のシャルルとのラブロマンス~とまあ、一言でいえばそんな感じでしたが、空戦シーンとかも迫力があって楽しめました。
ラストも予想のつくラストではありますが、後味も悪くなく、納得のいく終わり方でしたね。
二人が過去に会ったことがある・・・というのも、すぐ予想がついたし。
何かすごい意外性があるわけではないのですが、それでも飽きることなく見られる映画でした。

何を観ようかなと迷っている方にはお勧めの映画です。
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

映画「ポケットモンスター ビクティニと黒き英雄ゼクロム」 [映画]

映画「ポケットモンスター ビクティニと黒き英雄ゼクロム」

「白き英雄レシラム」に続き「黒き英雄ゼクロム」を観ました。
多少ネタバレあります!
観ていない方で内容を知りたくない方はご注意を。

長女が夏休み中の部活動日、次女と二人で映画に。
この前、白を観たばかりなのに、今回は黒を。
比べてみるのも面白いかも?・・・と。
しかしこういっては何だけど、前回の白の時は仕事がめちゃめちゃ忙しい時期で帰りも遅く、クッタクタ~だったため、休日のポケモン映画デーも眠りこけそうな(失礼!)時間が一部ありまして。
そういうわけで一部記憶がいい加減で・・・。

次女は白を観た後でもまったく飽きることなく、目をランランに輝かせて、「ピカチュウ、かわい~」「ビクティニ~、かわい~」てな具合で喜んでいました(アンタ、本当にポケモン好きだねえ)。

音楽(BGM)が明らかに違う部分があるのは分かったし、クライマックスでサトシが乗るのがレシラムからゼクロムに変更になったのは気付きました。
私はその程度しか分からなくて(どこ観てんじゃ~~~~)。

次女は「最後の歌が違う」と言っていました~ED?
更に次女は「マカロンの色が違う」と。
えっ?そんなの知らん(笑)。
よくそんなこと覚えているなあ・・・。

サトシが死にそうなシーン(もちろん主人公は死なないのは分かっていますが)が泣けそうな作りになっていて良かったです。
最初っからサトシはビクティニから好意を持たれていたんですよね。
サトシはポケモン達から愛される理由がはっきりしているキャラです。
絶対にポケモンを苦しめない。
絶対にポケモンを助ける。
アニメ内のキャラとしては理想のキャラになっていると思います。

我が家は「ポケットモンスター ホワイト&ブラック」のDSソフトも買っちゃったわけですが・・・。
まずは前売り特典の「ビクティニ」をお受け取り。
更にマクドナルド配信のポケモンお受け取り。
で、もちろん映画館で「レシラム」「ゼクロム」をお受け取り。
そしてポケモンセンターに行き、バースデープレゼントの「タブンネ」をお受け取り。
ちょうど家族内に誕生日前後一週間該当者がもう一人いて、近々もう一体お受け取り予定です。
ポケモンセンターでは可愛いステッカーとジャンボカードももらえました。

次に札幌駅で行われている「ポケモン言えるかな?ポケモンわっしょい!!」とかいう夏のポケモンイベントへ。
そこでイベントに参加してロールペーパーをもらい、歌を歌って次女の写真も・・・。
ピカチュウの着ぐるみがいて、みなさん写真を撮っていました。
この暑い中、ピカチュウの中の人、お疲れ様です・・・。
「うたうピカチュウ」配信中でそれをお受け取り。
可愛いオンナの子のピカチュウです。
ポスターのうたうピカチュウは普通のシッポでしたが、配信後のピカチュウはちゃんとハート型のシッポになっていました。
女の子ピカチュウが可愛いと、子供らが喜んでいます。

nice!(5)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

映画「ポケットモンスター ビクティニと白き英雄レシラム」 [映画]

映画「ポケットモンスター ビクティニと白き英雄レシラム」

「黒き英雄ゼクロム」「白き英雄レシラム」のどちらを観るかで話題ポケモン映画。
次女の希望で我が家は白に決定。
大谷育江ファンの次女、これで黒も観に行こうか~なんて行ったら喜んでついてきそう。
黒と白は音楽とかも雰囲気が違うようで・・・。
見比べてもきっと半分は忘れちゃいそう。
黒と白はメインのモンスターが変わっていたりするくらいで、ストーリーはだいたい同じだそうですが・・・。

コンセッションでいつものようにポップコーンを買おうとしたら、ポケモンパッケージの限定品が目に入り、それを購入。
光るビクティニのストラップがおまけについてきました。
喜んでそのポップコーンケースを首からぶら下げる次女・・・。
こういうのはまったく恥ずかしくないらしい。

内容は子供達には満足な内容だったようです。
可愛い系が大好きなので「ピクティニ~かわい~」とさっそくラブラブモードの次女。
ピクティニが出るとその可愛さに興奮の声(恥ずかしい・・・)。
次女はマカロンを食べたそうでした。

そういえばピカチュウの着ぐるみ服とか、ピカチュウのぬいぐるみとかを持っていたけど、どこに行ったのか???
長女が三歳頃にポケモンに夢中だったもので。

お盆明けに一日だけ、長女と休みが重なる日があります。
その時、次女は既に学校が始まっています。
次女が一緒だと観られない映画にしよう~と。
長女に「どれにする?」と言ったら、即座に「バック・トゥ・ザ・フューチャーが観たい」
おお~、昔私が観た映画を長女が観たいと・・・。
さすがに次女がいる時には難しいので、ちょうどいいかも?

nice!(4)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

映画「鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星」「コクリコ坂から」 [映画]

映画「鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星」「コクリコ坂から」

映画関連はいつもさらっと流すのですが、今回はネタバレありますので、観ていない方はご注意を!
特にコクリコ坂は当方が原作を知っている(持っている)話ですので、激しくネタバレになっています。




「鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星」
まずはハガレンから。
前売り券をかなり前から用意していましたが、やっと公開シーズンになりました。
元々、私自身はハガレンにはまったく興味がなく・・・。
しかしある日、長女が「この前にテレビで見たアニメがすっご~く面白かったんだよ~」と言ったことから始まりました。
それがテレビ版の「鋼の錬金術師」でした。
で、見たらそれが少女が錬金で動物に姿を変えられてしまうというハードな内容でびっくり。
が、それはキーワードとなる話の一つだったようです。
で、長女どころか次女までもがこの話に夢中になり、コミックス集めに燃えている最中です。
エドがどうした~とかアルが~とか、姉妹で話が盛り上がっています。
まあ、そういうわけで映画も子供らの希望だったんですが・・・。
(ちなみに私自身はテレビアニメを通して見たわけではなく、娘らの説明のみの部分もあるので知らない内容も数多く・・・)。

入場特典で11.5巻がもらえました。
前売り特典も三種あったし、コミックスの最終巻を提示で色紙のプレゼントもあって、力が入っています。

メインキャラ以外に映画独特のキャラのクライトン兄妹が追加になっています。
ジュリアのイヤリング、途中でこれは何かクサいな(?)と思ったのですが、やっぱりでした。
兄ちゃんのメルビンが本物か偽物かの騒ぎがあり・・・。
ちょっと残虐なシーンもあるので苦手は人は注意でしょうか。
最終的には本物が姿を現すわけですが・・・。
しかし兄妹の身体に設計図っていう展開で、人造人間キカイダーのギルの息子達を思い出してしまいました。
あれも子供の背中に設計図とかいう展開だったような(古い話ですみません)。
アル&エド兄弟の活躍はそれなりでしたけど、今回ジュリア達の方の活躍がメインになっちゃっていたので、他のメインキャラはサービス出演程度の人もおりましたね。
元ネタのハガレンを知らなくても、なんとかついていける内容だと思います。
私もテレビ版はあまり詳しくないですが、子供のフォロー少しでなんとか理解できましたから。



「コクリコ坂から」

ちなみに私はこの「コクリコ坂」の原作漫画を「なかよし」に連載中にリアルタイムで読んでいた世代です。
高橋千鶴さんはメグちゃんのシリーズなんかもずっと読んでいました。
短編でもかなり印象的な作品がありますが、それは別の機会にでも。
好きな漫画家さんの作品ですので、語ると長くなります。

まずはキャラクターの名前をわざわざ変更する必要があったのかな?と疑問。
主人公の海の名字が小松崎から松崎に変更したのは長ったらしいから?
母の虹江を良子に変更・・・これは時代の変更のため?
でも実際に「りょうこ~」とか呼ぶような場面ありましたっけ?
(いや、リョウコではなく、ヨシコか?)
別に目立ってないのなら虹江のままで良かったのでは?
実父の名前もぜんぜん違う名前に変更されていたし・・・。

妹の空は原作では現代っ子って感じでしたが、アニメは素朴な感じになっていました。
一番気に入らなかったのは、北斗さんを男性から女性に変更したこと。
海の憧れの存在だったはずなのに、巨大ゲストを呼ぶ関係上かと思ってしまいました。
あと海がメルちゃんと呼ばれる理由の説明、映画内でどこにもなかったような。
子供達に「どこかに説明あったっけ?」って訊いたら(私が聞き逃したかなと)「なかった」って言っていました。
原作では北斗さん(もちろん男)がフランス語で海がラ・メールだから・・・という説明があるのですが。
それで海が「かわいい」って言って、自分をそう呼んで欲しいって北斗さんに要求するんですよ。
これがないと「何でメルちゃんなの?」って疑問に思うのでは?
それと同じくひなげしをコクリコと呼ぶ説明も省略されちゃっていました。
北斗さんとの絆がすっかり薄くなっちゃって不満でしたね。
原作での北斗さんの存在は大きいと思うんですよ。

声をやられていた俳優女優さんたちはすごーく上手というわけでもないけど、すごーく下手でもないという感じです。

制服私服論争がなくなって、代わりに部室館(?)の取り壊し論争になっていました。
いや、別にあれは本筋には無関係なのかもしれませんが・・・。

時代を変更したのにはどういう理由があるんだろう?と思いました。
最後に原作では「戸籍の訂正をしなければ」っていう場面があるのですが、それって現代ではDNA鑑定が必要になりそうで簡単に出来ませんよね。
特に俊の実両親及び、引き取った海の実父などが死亡している状態ではかなり難しくなります(無理矢理・・・とすれば海や空や陸の存在からDNA鑑定ということになるのでしょうか? 異母兄妹ではそれもなかなか難しいのでは)
そのあたりの難しさから時代設定を変えたのかなあ?なんて思ってしまいました。

全体的に説明不足があって、原作を知らないと分かりにくいんじゃないのか?と思いました。
更に小学生くらいの子にはちょっと内容が難しいんじゃないかと・・・。
なので原作をまったく知らないで映画を見た次女に感想を訊いたのですが、けっこうあっさりと「面白かった」と。
これは拍子抜けでしたね。

恋愛メイン話としてはまあ悪くはないのかもしれませんが。
ジブリ映画は原作を知らないで観ることが殆どでしたので、原作を元々知っているというパターンは今回が初めてだったと思います。
なのでちょっと厳しくなっちゃったかもしれません。

この映画はおそらく「原作を知らない方が楽しめる」と思います。

主題歌はすごく好きでした。
他の方の歌われているバージョンも何曲か聞きましたが、この話にはイメージがあっているかなと思いました。
nice!(9)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

映画「手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく」 [映画]

映画「手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく」

予告を見て面白そうだと思い、私と長女が別々に観に行きました。
次女には難しそうだと思い、あえて三人で行くのは止めました。
実際に観て、やっぱり次女向きではないなと思いました。
まあ、アニメなので実写というわけでもないし、小学生でも観るでしょうが・・・。
しかし残虐シーンがあるのと戦闘シーンが多めなので、次女にはやはり難しいかなと思いました。

私は平日に観にいったので、子供は殆どいなかった(運動会代休日の子もいたはずですが、確か小学生くらいの子は一人だけでした)。
手塚治虫原作ということで、大人はけっこう多く、高齢のご夫婦もいましたね。

で、私と長女と感想は揃って「面白かった」
3部作という話だけど、続きがあったらたぶん二人とも観に行きます。

大谷育江さんはタッタ役ですが、いろいろ出来てやはり上手いなと思います。
ただ大変申し訳ないですが、豪華声優陣の中でお一人だけ目立って下手な方がいらして(誰とは書きませんが、実際に観た方はああ、あのお方ね、と分かるはず)どうもそこだけ棒読みで雰囲気が浮いていました。
本声優は上手な方ばかりだったので余計目立ってしまった・・・というのもあります。

ちょっと不自然なこともありました。
時間経過と共に主人公などは成長しているのに、タッタがまったく成長しておらず?
あれれ?と。
原作と時間経過が前後しているのかな?
原作のあらすじと順番が違うように思ったのですが、その辺でズレが生じたのでしょうか?
それともタッタの持つ不思議な能力のせい?
そのあたりが原作を知らない人には説明不足でした。

チャプラはけっこう好きなので、 続編にも出て欲しかったけど・・・原作が原作なので。

この先、どんどん登場人物が増えるようだし、一部のキャラを除くと総替えになるのかな?




nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

映画「GANTZ PERFECT ANSWER」「八日目の蝉」 [映画]

映画「GANTZ PERFECT ANSWER」「八日目の蝉」

「GANTZ PERFECT ANSWER」
前作を観たので今回も絶対に観ようと思っていました。
いえ別に嵐のファンでもないし、松山くんのファンでもないですが・・・。
PG12指定ですが、このくらいなら中学生なら大丈夫かなと思いました。
うちの長女ならたぶん平気で観る。
次女レベルなら(小学生)意味分からん~ってとこでしょうかね。
ドンパチ&チャンバラシーンがありますが、刑事ドラマとか見ている人にはこのくらいは別に・・・って感じでしょうか。
ラストがふ~んって感じですが(原作は知りませんが)。
あまり役者さんをよく知らないのですが、「百夜行」の友人役で出ていた女優さんだけはすぐ分かりました。

「八日目の蝉」
カウンターで「八月の蝉を」と言ってしまい、映画館のお姉さんに「八日目の蝉ですね♪」と微笑で訂正されました・・・(恥)。
これは不倫相手の男の子供を誘拐してしまう女性の話で、テレビの「Mother」のような話と職場の人に聞いて興味を持ち、見に行きました。
これは妻側(つまりさらわれた女の子の実母)に感情移入して見るといけない映画なんだそうで、そこらに気をつけるようにしました。
ラストが「え?これで終わり」って感じであっさりしていたなあと思いました。
もう少し何か起こるかと思ったので。
まあ、ここで感動の再会・・・とかはなかった方がいいのかもしれませんが。
井上真央ちゃん演じる秋山恵理菜は不倫の相手の子を産む決心をしましたが。
でもシングルマザーって大変ですよ~(と言いたい)。
しかしここに出てくる男達は妻がいながら若い子と不倫をするというダメ男ばかり。
男は殆ど責められていませんねえ、こういう内容にありがちですが(そっちに流れてしまうとテーマがズレるということでしょうか)。
「Mother」の時もさりげなく登場した元夫(死んだと子供には話していたのに実は死んでない。既に再婚しているっぽい。注:芦田愛菜ちゃん演じる怜南ことつぐみの実父)に「何してんだい?」と言いたくなりましたが。
気をつけていたので妻側に感情移入せずに済んで良かったです。
情報なしに見たら妻側に気持ちが行ったかもしれないので。
子役の女の子が永作博美さんに似ているなあと思ったのだけど、私だけ?


そういえば「鋼の錬金術師」の前売り特典が三弾になりました。
なんだか順にレベル落ちしているような気がすると長女が言いました。
ストラップ→ポストカード→うちわ
え・・・? うちわ???
ストラップの時に二枚買っているんですが、ポストカードの時にもう一枚買っておけば良かったかも?


注:訂正です。ハガレンの二弾はポストカードではなくスクールカレンダーでした。
思い出した!カレンダーは時期すぎると必要ないかと止めたんだった・・・。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。