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運が左右される姉妹。 [娘のこと]

長女は無事に退院しました。
ご心配下さった方、どうもありがとうございました。
また来週、病院に行く予定です。

ちなみに我が家は長女がいつも運が悪く、次女は運が良いです。

長女入院中のある平日。
その日は台風の影響で交通機関に大きな乱れが出ました。
その前々日も長女の見舞いの帰りにJRがストップ。
その日はバスでの帰宅。
そのため翌日は無理して大雨の中、自転車で病院まで。
もちろんレインコートを羽織っています。
それでもやっぱりびしょびしょに~。
そういった事情で「ついていない」日が続いたのでした。
ええ、まあ、ワタクシ自身も長女同様に運が悪い方でして・・・。
(人生運もよくないしな)。

しかし日曜は運の良い次女連れ。
次女を伴うと途端に運に恵まれます。
まず朝からして違いました。
駅に行ってみると、やはり台風の影響で上下線共に乱れが。
バスと地下鉄の乗り継ぎでも目的地へ行けないこともないですが、交通費時間ともに倍くらいはかかります。
しかしそこへ90分遅れの列車が5分後に到着のお知らせが!
結局、待つことなく札幌駅へ。
帰りも・・・雨が上がって買い物後、長女入院の病院に寄ってから次女と二人で普通に帰宅。
帰りは一滴の雨にも当たりませんでした。
で、家に帰り付いた途端、ザーッと大雨。
すげーって思いましたよ、次女の運の良さ。

で、次に次女の誕生日
この日は~~~「ん? ちょっと間が空いてる。でも次女の誕生日で縁起のいい日だ」
何の間が空いてるかって???それはプリティーリズム。
「これは怪しい」
何がって?このパターンは以前二回サプライズを出した時と同じ・・・ノーマルが続いた後、我が家に唯一なかった最後の一枚のサプライズが!
結局、我が家は自力で4種のサプライズをコンプできました。
でも次のシーズン6のサプライズは排出率を上げて欲しいですね。
サプライズなしパックの存在はやはりきついです。
全パックに最低1枚は入れて欲しい。

「今日はやっぱり運の良い日だ」
10年前。死にかけて生まれた次女は、幸運にも7分間で蘇生しました。
医学の発達した時代で良かった。

久しぶりに三人で揃ってイオンゲーム・・・。
翌日も独りでゲーム。

最近の戦利品です。

001.JPG

モコモコチョッパーやルフィの麦わら帽は以前に長女が取ったものです。
プリティーリズムのサマークイーンカップ参加後、非常に機嫌がよろしかった(理由は省きます・・・どうせバレてますが)ため、妹へのお土産に持ち帰りました。
自分の小遣いでやったとか・・・。

大きいチョッパー二つと水色帽の新世界チョッパーは私が取りました~。
日曜に一個取るまで時間がかかってしまった(斜めになっていたのに、割り込んだ男に盗られた・・・私が斜めにしたのに)あれってマナー違反じゃないですかね?
まあ、詳細は省きますが。
「運悪」・・・と思って、この日はすぐに次女を呼びに走りました。
その時、長女はカードゲームの真っ最中。
次女を呼んできて「ここから離れるんじゃない!」と言い聞かせて、再びトライ!
見事、ハロウィン姿のDXチョッパー獲得出来ました。
コツを掴んだので翌日も挑戦したら、今度は低予算であっさりデザイン違いをGETできました。
あと新世界チョッパーも・・・。
次女が大喜びで抱きしめて離さなかったのは言うまでもありません。





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ただいま入院中。 [娘のこと]

ただいま入院中。

入院中なのは長女です。
マイコプラズマ肺炎です。

次女は過去に三回の入院経験があるのですが(生まれた時も仮死だったため、それを含めると四回になる)、長女は初めての入院です。
掛かりつけの小児科に通って、適切な治療(と現在入院中の病院医師が言っていた)をしたにもかかわらず熱が下がらず、そこの先生(名医です)が紹介状を書いて下さいました。
次女が以前同じ病気で入院した病院でした(次女はそこの病院で生まれています)。

その肺炎に効くはずの薬で熱が下がらず、点滴に酸素マスクという状況。
次女の時はジスロマックからクラリスという展開だったが、小児科に通っている時から長女はクラリスを飲んでいました。
クラリスが効かない場合はジスロマックも効かないだろうということで、次はミノマイシンを予定しているとのことでした(が、副作用があるらしい)。

数年前に次女が同じ病気にかかった時は、10日近く入院しました。
なので「まあ、こんなもんだろう」と最初は思っていたのですが・・・。
なんだか大ごとになっていきました。
薬を飲んでいるのに肺炎が治らず、むしろひどくなっている(注:レントゲン)。
白血病の疑いで骨髄検査(背中に針を刺す。すごく痛かったそうである)、更に可能性は少ないがゼロであることの証明にHIV検査(13歳で彼氏なしで輸血経験もなし、どこから感染するというのか? ちなみに次女を生んだ時に私はマイナスなので母子感染なし)、更に万が一結核だったら・・・ということでツベルクリン反応の検査。
CTに超音波。。。肺に水が溜まっていたらしいです。
単に肺炎をこじらせた・・・というならともかく、稀な例を疑ったらしいです。
ほぼ一日中ぐったりで食欲なし。

次女の時は小さかったので泊りの付き添いでしたが、長女は中学生なので付き添いなし。
毎日仕事の帰りに病院に寄っています。

ワンピーベリーマッチ大会もIC化する前の最後の大会になるかな?と思っていたのに、全然参加出来ませんでした。
ワンピーベリーマッチダブル13弾を集める前に、ワンピーベリーマッチアイシーが稼働しちゃいそうです・・・。
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雑誌「ちゃお」12月号に「たまごっち」のイラストが・・・。 [娘のこと]

娘は「きらりんレボリューション」が好きで、ずっと漫画雑誌の「ちゃお」を買っています。
この「ちゃお」は私が小学生の頃に創刊になり、当時は他の漫画雑誌に押されぎみだったのですが・・・。
当時は上原きみこ(上原きみ子)さんの「舞子の詩」が好きでした。
その後、文庫を買いましたけどね。
ん十年後、「ちゃお」は女の子の漫画雑誌のトップに君臨するほどの人気雑誌になってしまいました・・・。
付録も豪華に・・・。

それはさておき、娘はカードデータダスの「たまごっち」も地味~に遊んでいます。
で、「ちゃお」にはたまごっちの漫画もあって、そこにコーナーがあったので、「ハガキにイラスト書いて送ってみようか~」とか言って、初投稿したんですが・・・。
秋っぽく「ちゃまめっち」を書きました。

本日は私も仕事休みなんですが、娘に蕁麻疹(じんましん)が出て小児科に行ったりで、お出かけできず。
最初は妹バナナプリンが全身(顔以外)に出て、水疱瘡はもうかかっているし、麻疹、風疹は予防接種したし、熱も咳も鼻水もない。
溶連菌も反応なし。
抗生物質であっさり一晩で治って、蕁麻疹ということに。
そうしたらその二日後、姉ちゃんのチョコプリンも胸の辺りに発疹・・・なんじゃ、こりゃ?
でも感染ものにしては二週間の潜伏期間があるはずなのでおかしい。
病院では体質が似ているんだろうと言われました。
同じ物を食べているしね。

コンビニで「ちゃお」を買ってきました。
娘は全然気付かなかったし、私もすっかりお忘れになっていたのですが・・・。
「載ってるじゃん」
「えー」
本人はまったく気付いていなかった。

送ったイラストが載っていました~。

これは雑誌に送ったものではないですが、同じパターンに色をつけたものです。

choko.jpg

もう少し綺麗に色を塗れよ~。
書き直しさせようとしたけど、それも色塗りが失敗。
ちなみにこのカラーは妹が触って紛失しました。
(画像残ってて良かった)。

イラストが載ったのは「ワンタメ」のファンブック以来です。
PNはワンタメやこのブログと同じくチョコプリンを使っています。

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舌小帯短縮症。 [娘のこと]

私の次女のバナナプリン(五歳)は「舌小帯短縮症」でした。
実はこちらのブログでは、この話題に触れないで通り過ぎようかと思いました。
しかし私の母が自分もそうである(程度は軽い)ことから「正式な病名(症例?)」が知りたいということで、この名前で検索しましたらワンサカ出まして、いろいろ読んでいるうちにやはり書いた方がいいかなという結論に達しました。
なぜなら検索では、どういう症状なのかとか、ミルクや母乳が飲みにくいとかで助産師さんに手術を勧められた・・・とかそういう話がとても多かったのです。

私なら「ミルクがうまく飲めない」程度では手術はしません。
が、発音がうまくできないとなると話は別です。
それでも実際に「本当に手術が必要」なケースはごく稀だそうです。
そうしてその稀なケースに該当するのが、我が娘でした。
次女のバナナプリンです。

どんな感じで手術をするのか・・・とか、いろいろ不安を持っている方に、こんな感じだったよ・・・ということを知らせたかったのです。

私の娘はDQ74の発達遅延です。
(普通は100を目安とします)。
なので、その延長で言葉がおかしいのかなと思う程度でした。
うちの娘はラ行、カ行など特定の行の発音がおかしいです。
発達医療センターの言語療法士の方がちょっと言葉を濁して「ある程度は訓練で良くなるけど(発音)限界はあるかもしれない」と言った時、ああ、ようするに手術しないといけないということかと初めて知りました。
ここで「痛そうだしやめます」とか言えば、無理には進めない雰囲気でした。
しかし大人になって悩むくらいなら、今のうちにさっさと治してやりたいという気持ちが強かったです。
その後、別の日に耳鼻科の先生の診察を受けると、否定もされずにすぐに手術のお話になりました。
まず一度、その先生の所属する病院で診察を受け、一通りの検査(レントゲン、血液検査など)を受け、後日、改めて一晩入院です。
初日に担当の医師ではない先生(インターン含む)方数人の診察(大学病院でした)がありました。
「舌を出してみて」と言われてべーっと出した娘。
「あれ?けっこう長いねえ」とか言われました。
はい、舌はそこそこ長さはあります。
でもそれとこれとは別。
「じゃあ、上に上げてみて」(正確になんて言ったか忘れましたが)
で、裏を見せたら「ああー」とその場の医師全員が、頷いたり納得したりまじまじと見つめる感じが・・・。
「立派な舌小帯短縮症だね」と言われました。
一目で分かる重症のようです。
その後、耳鼻科医や麻酔医の説明がありました。

入院日は食事もOKですが、夜九時以降は絶食で水は朝の5時まで。
とはいっても5時は寝ているので、寝る前までOKと考えていました。
手術は朝から行われました。
元気いっぱいだったので、自分のパジャマから病院の寝巻きに着替えた後、トイレ(大は座薬、小はついに出ませんでしたが)を済ませてから、自分の足で歩いて、看護師さんの案内で手術室のある階へ向かいます。
手術室のドアから入室すると「耳鼻科の患者さん入室です」と案内アナウンスが流れ、ダークグリーンの手術着を着た数人の医師が出迎えました。
手術助手の方もいたのでしょうが、どの方が何かは分かりませんでした。
バーコードのリストバンドチェックと共に名前を聞かれて「バナナプリン(もちろん仮)」と娘は答えました。
ワンタメのきらきら星でかぶるような、ちょっと可愛いベージュのキャップをかぶりました。
(余談ですが、キャップがすごく可愛いので、かぶった写真を撮りたかった・・・惜しいです)。
「先生と手を繋いで行こうか」と促され、若い女医さんと手を繋いでガラス貼りの向こうへ歩いていきました。
で・・・私が分かるのはここまで。
「お母さんは病室でお待ちください」と帰されました。

手術自体は15分程度と聞いていましたが、麻酔をかけたり、麻酔から覚めるのを確認したりの時間もあって、戻ってきたのは約1時間半後でした。
麻酔は全身麻酔です。
ゴロゴロとベッドで運ばれてきた娘のバナナプリンは眠っていて、見ると泣いたような涙の後がありました。
点滴が繋がれていて顔の脇の血管にも針の跡がありました。
しばらく眠っていたバナナプリンはふっと目を開けたかと思うと、ガバッと上半身を起こしました。
これにはびっくりです。
私自身も帝王切開で全身麻酔を経験しましたが、丸一日以上は上半身を起こすどころか、寝返りもできなかったので。
大人と子供は違うようです。
で、娘は泣き出して、抱っこをせがむのでしばらく抱っこしていました。
でもなかなか泣きやまず、「痛いの?」と聞いたら「ベロが痛い」と答えました。
見にきた看護師さんがそれを聞いて、痛み止めの座薬を持ってきてくれました。
それを使って少しすると落ち着いて、まず水から・・・と用意したのですが、殆ど飲みません。
で、ちょっと遅めの昼食を持ってきてもらいました。
メニューはソーメンでしたが、麺は食べませんでした。
が、中に入っているエビ(好物です)を欲しがり、こんなの食べたら良くなさそうだなと思いつつ、欲しがるので小さく切ってやると、三個全部食べました。
これもちょっと驚きました。
私の全身麻酔後は吐き気や熱があって、食事どころではなかったので。
娘は蒸しケーキを食べて、その後、冷蔵庫にあったヨーグルトを少し食べました。
ジュースが飲みたいというので、売店に行き、ジュースとプリンを買ってきました。
するとそれらも飲み食べしました。

落ち着いてから舌の裏側を見てみましたが、黒っぽく見えてイマイチこの時はよく分かりませんでした。
糸は溶ける糸なので抜糸不用と聞いています。

で、手術当日の夕方には家に帰れました。
まあ、娘の舌小帯短縮症の形成手術はこんな感じでした。
手術から4日経ちましたが、次女のバナナプリンはとっても元気になりました。


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