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エスカーダの「オーシャンブルー(ブルーロマンス)」 [香水の話]

エスカーダは最初、フルボトルは「アイランドキッス」のみ所持していました。
が、その後・・・。
「ケヴィバ」のUSED。これはパイナップルの香りで好きです。
そして念願の「サニーフルッティ」トップの洋梨の香りが好きで、小分けで手に入れていたが、フルボトルのUSEDを手に入れています。
が、しか~しもっとレアなものが私の元へ来た。
「オーシャンブルー」です。

↓以下、知っている限りの限定エスカーダ。

1993年「シフォンソルベ」
1994年「アンエテアンプロヴァンス」
1995年「ブルーロマンス」
1996年「ジャルダンデソレイユ」
1997年「ケヴィバ」
1998年「サニーフルッティ」
1999年「ラヴィングブーケ」
2000年「リリーシック」
2001年「トロピカルパンチ」
2002年「セクシーグラフィティー」
2003年「イビザヒッピー」
2004年「アイランドキッス」
2005年「ロッキンリオ」

「オーシャンブルー」の正体は1995年の「ブルーロマンス」です。
海外版と日本版は名前が違うらしいのですね~。
「トロピカルパンチ」や「セクシーグラフィティー」は常にオークションにも出ていて、かなり高値。
が、「ブルーロマンス」は出品自体があまりないです。
古いものになればなるほど手に入りにくい傾向のようなので。

小分けやミニボトルでも「ブルーロマンス」はけっこうなお値段でしたね。
ましてやフルボトルなんて、私には一生手に入らないかと・・・。
が、とある場所で意外にも相場よりも安価で「あっさり?」手に入りました。
海外版の「オーシャンブルー」の方ですが・・・。
もう感動です。
近年のエスカーダのトロピカル系とは違って、落ち着いたマリン系の香りです。
爽やかな海の風・・・といった感じですね。


親子で好きになったディメーター。 [香水の話]

きっかけは最近地元に進出してきた某ドラッグストア。
中心と近郊では同じ系列のお店でもセール品が違っていました。
香水関係の掘り出しものがたくさんあって、ニナリッチもその他のブランドも格安で手に入りました。

そんな時、ふいに同じ形の四角いボトルが目に入って・・・。
違うのはラベルの色と文字だけ。
手当たり次第テスターを試したら、これが気に入ってしまいました。
「コンデンスミルク」う~ん、いい。

でも一本、2000円するので、さすがに何本もは手が出ません。
安く手に入れられるオクやネットショップ等々もあたります。
気付いたら、9本になっていました。

ところでこのディメーター、娘ら二人が気に入ってしまいました。
香りが飛びやすいのもあって、子供でも気軽につけられそう。
最近毎晩「つけて~」とせがまれます。
でも朝にはもう香りは消えているようです。

長女のチョコプリンのお気に入り「ブラウニー」
次女のバナナプリンのお気に入り「ゴールデンデリシャス」
私は「フルーツケーキ」かな?

ショップで少し試した「スシ」も欲しいです。
スシといってもスシっぽくなく、爽やかなシトロン系の香りでした。


この夏の香り。 [香水の話]

久しぶりに香りの話でも・・・。

この夏に凝ったのは、グレのカボティーヌパッションユー。
オレンジのトロピカルなボトルである。
その他、同じグレのカボティーヌブルー、カボティーヌローズも買った。
どれも格安だった。

あとはエリザベス・アーデンの「グリーンティー」のシリーズ。
緑茶の香りが気に入って、その後、「スパイスドグリーンティー」「アイスドグリーンティー」も揃えた。
アイスの方は現在手に入りにくいらしい。
私はやはり緑のボトルのグリーンティーがお気に入りである。
夜眠る前につけるとホッとして安眠できる。

夏が終わって・・・また最近は違うメーカーの香りに凝りだした。
その話はまたの機会に。
ちなみにディメーターである。


エスカーダはトロピカルな香り。 [香水の話]


画像は手持ちのエスカーダの「アイランドキッス」

エスカーダというブランド名はオクに参加するまで、私はまったく知りませんでした。
ふいに目に止まったのだけど、どうやらフルーツ系の香りらしいので興味を持ちました。
で、オークションで小分けを落札しました。
「トロピカルパンチ」「ラヴィングブーケ」の二種。

ちなみに小分けとは、測り売りのように、少量だけ売ってもらえるシステムです。
スクリュー缶やチューブ缶、アトマイザーなどいろいろあります。
中でもお手軽なのは、百円ショップのアトマイザーに入れてくれるタイプ。
もちろん品質は有名メーカーのものにはかないませんが、一本使い切る分には充分な品質でした。

エスカーダは似たような香りが多いらしく、「トロピカルパンチ」「ラヴィングブーケ」も似ていました。
エスカーダは年度により、限定発売のお品があり、この二つはかなりレアなようです。

トロピカルな香りはけっこう気に入って、いろいろ試しました。
「アイランドキス」「イビザヒッピー」「リリーシック」「サニーフルッティ」「ジャルダン デ ソレイユ」

「アイランドキス」(アイランドキッス)はお正月に、バーゲンで30ミリのボトルを手に入れました。
かなり安かったです。
普段用に愛用中です。

いろいろ試した中でもっとも気に入ったのは「サニーフルッティ」です。
これはまさに「洋梨」の香りで、特につけたての香り(トップノート)が最高に洋ナシ~って感じなのです。
大変気に入ったのですが、入手困難。
オークションでもかなりお高いです。
でもでも・・・いつか小分けではないボトルを手に入れたいです。


一番好きな香りはニナ・リッチのfarouche。 [香水の話]

私は香水が好きです。
中でも一番好きな香りは・・・と問われると、迷わず答えます。
ニナ・リッチのfarouche(ファルーシュ)です。

farouche(ファルーシュ)との出会いはもうかなり前にさかのぼります。
あの頃はまだ子供も生まれていなかったので、たぶん10年くらいは前。
夫が友人だったか同僚だったかに、海外のお土産で可愛らしいミニボトルを頂いてきました。
「奥さんにどうぞ」とのこと。
ハート型の可愛い小瓶で、私はなんという名前の香水かも知らずに使い始めました。
ただ「ニナリッチ」の香水だということだけ聞いていました。
ミニボトルなので、気付くと使い切っていました。
この香り・・・また欲しいなと思いました。
夫が頂いた方に名前を訊いてくれ「ファルーシュ」という名前をやっと確認。
私のファルーシュ探しが始まったわけですが、見かけるのは鳥の羽の「レール・デュタン」かピンクの「フルール・ド・フルール」ばかりでした。
そうしていつの日かどうやらこの香水は「廃盤」か何かでどうやらもう国内では手に入らないらしいことが分かりました。
もはやミニボトルのセットなどでしか手に入らない・・・それも近所のお店では見かけません。
海外に行く予定もありません。
結局、ファルーシュにはなかなか巡り合えませんでした。

その後、妊娠、出産で香水どころではなくなり、しばらくファルーシュのことも頭から消えていました。
が、このファルーシュに再び巡り合える日がやってきました。
「ネットオークション」です。
ニナ・リッチのカテゴリーを眺めていると、ごくたまにこのファルーシュが出品されることがありました。
でもレアなお品なので、たまに見かけても高額になっていました。
なので私にはなかなか手が出ませんでした。


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